現代のストレス社会への特効薬は「会話」かもしれない

ストレス社会への特効薬、それは「会話」です。

なんの他愛もない会話、雑談というのはとても重要です。

今に始まったことではないですが日本では、

人に対して無関心、冷淡、不愛想な人が増えている気がします。

  • ぶつかっても謝らない
  • 店員に対して高圧的
  • 高齢者に席を譲らない
  • お礼の一つも言わない

などなど、挙げればキリがないです。

このような他人に対して優しくできない人が最近多い気がします。

他人に優しくできない理由としてはその人自身にストレスがたくさんあり、

精神的余裕がないことが考えられます。

  • 仕事が忙しい
  • お金がない
  • 人間関係が上手くいってない
  • 自殺したい

などのストレスを生成する要素をたくさん抱えているので必然的に

他人に優しくする余裕などでてきません。

自分の人生が順風満帆ですべてが上手くいってるのに、

他人にイライラする人なんていませんよね?

現代はストレス社会なのでそうなるのも仕方ないですが、

少しでもストレスを緩和する方法としてたくさん

「会話、雑談」をすることだと僕は思っています。

話すだけで気持ちが楽になる

恐らくみなさん経験があると思いますが、自分が悩んでいることや

嫌なことがあったら友達や家族、恋人に吐き出すだけで

スッキリすることがありますよね?

人と話すことはストレス解消の最大の手段の一つです。

しかし相談する相手は大体が友人・家族・恋人です。

もちろんそのコミュニティにだけ相談してスッキリするならばいいのですが、

独身のサラリーマンや定年退職して独り身の人、地元を飛び出して

都会に出てきたので周りに友達がいない人、もともとそんなに友達がいない人、

といった人たちはどうするのでしょうか? 

男性であればキャバクラやスナックや出会い系にハマり、

お金を支払う対価として話を聞いてもらうんではないでしょうか。

それもいいとは思います。しかし、そもそも知らない人、

例えば電車やバスで偶然隣に座った人、カフェやコンビニやレストランの

店員さん、飲み会の席が隣だった人たちが自然に笑顔で挨拶、雑談、会話をし、

お互いの悩みや愚痴を聞いてもらう社会が実現できたらどうでしょうか??

ストレスを吐き出す場所が段違いに増えるので

ストレス緩和につながるはずです。

もちろん、Give&Takeなので話を聞いてもらうのであれば、

向こうの話もきいてあげることが必要だと思います。

実践しちゃいました

電車の中で偶然隣り合わせになった焼酎を飲んでるサラリーマンや、

就活中の女子大生、若いコンビニの店員など。

こちらが話しかけると、彼らは最初は困惑していましたが、

だんだんと笑顔で僕と会話をしてくれるようになりました。

焼酎を飲んでいるサラリーマンの会社の上司の愚痴をしっかり聞いてあげると、

別れ際、とてもうれしそうに「話を聞いてくれてありがとう」と

会社の名刺を渡されました。

話を聞いてもらったサラリーマンも嬉しいし、名刺をもらって「ありがとう」と

言われた僕ももちろん嬉しい。

こういったことが自然と行われる社会になればどれだけ素敵でしょうか?

コメントを書く







コメント内容


商品一覧