【これでモテモテ!?】好かれる人の特徴

「人に好かれない!」

「人に興味を持たれない!」

そんな悩みを抱えていませんか?

友人関係にしろ、恋愛関係にしろ、お互いに少しでも

興味を持たないと関係が始まりませんよね

人は興味のない人と友人関係や恋愛関係になろうとは思いません。

「じゃあ、どうやったら興味を持ってもらえるんだよ!」

「どうせ俺は不細工でバカでなんの取り柄もないし、、、、」

卑屈になってはいけません。

ある一つのことを意識するだけで劇的に人に興味を

持ってもらえるようになるのです。

実際に僕もこれを意識する前と後では人間関係が飛躍的に改善しました。

それでは、詳しく話していきます。

好かれる人の特徴【返報性の原理】

好かれる人は意識的か無意識的かはわかりませんが

【返報性の原理】によって好かれています。

【返報性の原理】・・・自分を好きな人を好きになること

誰しもそうだと思いますが、自分に興味を持って

話しかけてきてくれる人を嫌いにはなりませんよね?

(一部例外もありますが、、、)

自分の趣味や思考に共感してくれて積極的に

話しかけてきてくれる人を無下にできませんよね?(確信)

むしろ、自分に友好的な人に対してはこちらからも歩み寄りたくなるはずです。

これは無意識下に【返報性の原理】が働いているからだと言えます。

好かれる人は基本的に人に興味を持って積極的に接しようとします。

その結果、相手も自分に対する好意を感じ、心を許します。

なので

  • 人に好かれたい
  • 興味を持たれたい

という人はまず自分から相手に興味を持ってガンガン話しかけにいきましょう。

相手が異性の場合、恋愛関係に発展するのはまた話が違いますが、

少なくとも友人関係にはなれるはずです。

返報性の原理の具体例

例えば、学校の先生と生徒の関係を思い出して見てください。

①先生の授業や考え方に興味を持って授業後に積極的に

質問をしてくる生徒

②授業中寝てばかりでまともに授業を受けない生徒

この2タイプの生徒、テストの点数は同じだとしても成績や

その他内申が優遇されるのはどちらでしょうか。

間違いなく①の生徒でしょう。

それは不公平だ!と叫びたくなるのは理解できますが、

その前に先生も「人間」だということを理解しましょう。

人間は無意識下で必ず【返報性の原理】が働いています。

先生が教える教科というのは先生の人生をかけて研究してきたことなので、

それに対して興味を持ってくれる生徒を優遇してあげたくなるのは

自然の摂理と言えます。

教室の中に必ず1人はいた、先生に質問ばかりしていた優等生は

無意識でこの原理をわかっていたのかもしれませんね。

まとめ

【返報性の原理】は人間の無意識下で必ず働いています。

  • みんなから人気がある人
  • みんなから好かれる人
  • みんなから興味を持たれる人

という人は、まず先に自分から人に興味を持って積極的に働きかけます。

その結果、その人に心を許す人が多くなり、好かれているように見えるのです。

「自分もそうなりたい!」と思うのであれば【返報性の原理】を

利用して積極的に話しかけにいきましょう!

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