表面的な友達は要らない

みなさん

友達は多いですか?

「友達100人いるよ!」

「本当に仲の良い友達2〜3人くらいしかいない」

「ゼロ!今までずっと1人で生きてきた!」

など、様々な答えが返ってきそうですね。

一般的には友達が多い人ほど人気があって、輝いていて、コミュ力が高くて、

勝ち組!というイメージがありますよね。

小学生の時「友達100人できるかな?」という歌があるほど「友達がいない」

ことはダメなことなんだと僕らは教えられて育ってきました。

でも、友達がいないことは本当に悪いことなんでしょうか?

断言しますが、無駄な人間関係に消耗するくらいなら

友達なんて作らない方がいいです。

理由を説明していきます。

集団の中に埋もれていても自分のやりたいことはできない

いきなり最近流行っている某坂道アイドル系の歌詞のようなことを言いますが

集団の中で燻っているだけでは、自分の本当にやりたいことや望んでいることは

見つけられないし、見つけられたとしても同調圧力によって邪魔されます。

日本人の集団は基本的に村社会なので、新しいことをやろうとしている人や

集団から逸脱している人は叩かれます。出る杭は打たれる、というやつですね。

その証拠に日本の学校では「いじめ」がとても多いです。

あれは、閉鎖的な教室の中で少しでも「和」を乱す人がいたら

叩きたくなる村社会の習性から来ています。

集団に属す、ということは楽しいこともたくさんありますが、

「楽しい」だけで人生が終わってしまったら

なんだかもったいない気がしますよね。

なので、やりたいことが明確で絶対に成し遂げたい目標がある人は、

下手に友達をつくって集団の中に燻らず、ありのままの自分だけを

認めてくれる本当の友達だけを探せばいいのです。

いざという時助けてくれない友達は要らない

学校や部活、職場、その他のコミュニティで知り合ったいわゆる

「楽しさ」を共有するだけの友達は要りません。

いざという時、自分が窮地に陥った時助けてくれないからです。

思い返してみると周りにはそういう人間ばかりだったりしませんか?

ノリだけは合うけど、真面目な話が一切できない、など。

そういう友達とは長く付き合っていてもあなたの人生の時間の無駄です。

先ほども言いましたが、あなたの価値観や考え方などを認めてくれ、

いざという時に助けてくれる友達を意識的に選び、付き合いましょう。

まとめ

人生は有限です。思ったよりも早く終わります。

特に歳を重ねてくると時間の流れが速く感じるようになってきます。

なので人生前半の、「思考」「価値観」「理想の将来像」

を考える期間を大切にしましょう。

そのためには、「友達100人できるかな?」という言葉を真に受けて

無駄な人間関係で無駄な時間を消耗しないように

意識することが最も大切ですよ。

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