【相当痛い!】マウントを取る人の心理とは?

最近、「マウントをとる」

という言葉がよく使われていますね。

【マウントをとる】・・・相手よりも自分が上だと証明したいがために、

相手よりも優位性のあるポジションを取ること。

要は自分の正しさを相手に押し付けたい人がよくやる行為です。

このマウンティング行為ですが、どんな人がやるのでしょうか。

マウントを取る人の心理①【自分に自信がない】

マウンティングする人はあまり自分に自信がありません。

ディスカッションや話し合いの場では、自信がない自分を隠すために正論や

世論を掲げて相手を否定します。

相手を否定して自分が正しいということが証明できれば周りの自分に対する

評価が上がると信じているからです。

しかし、実際どうでしょうか。

相手をコテンパンに打ち負かし自分の正しさを主張しているだけの人に周りは

ついていきたいと思うでしょうか?

そもそもディスカッションや話し合いというのは、自分の正しさを主張して

相手を打ち負かす場ではなく、双方の意見を汲み取って新たな結論を生み出す

場であると思います。

なので、自分の正しさを主張してマウントを取ってくる人よりも、

全員の意見をしっかり聞いて、その意見をまとめて組み合わせることによって

新たな価値観や結論を生み出してくれる人の方に人望は集まると思います。

マウントを取る人の心理②【承認欲求が強い】

マウンティングする人は承認欲求が人一倍強いです。

【承認欲求】・・・人に認められたいという欲求

承認欲求は程度の差はあれどみんな持っていますが、マウントを取ってくる人は

年齢・容姿・地位・年収・服装

などなど、いろんな要素で「自分はあなたよりも上ですよ」ということを、

これでもかというくらい主張してきます。

どこか上から目線の言葉が多いのもマウントを取ろうとしている人の特徴です。

「自分はあなたよりも上だから崇め奉りなさい」という雰囲気を

言葉や仕草で表現してきます。

結果、相手も気を遣って「すごいですね○○さん」

と言わざるを得ない雰囲気になります。

マウントを取りたがる人はそれを聞いて悦に浸りますが、

周りから見ると相当「痛い」ですね。。。

まとめ

マウントを取りたがる人の心理として

・自分に自信がない

・承認欲求が強い

という心理があります。

これは誰しも少なからずあるものだと思いますが、マウントを取る人は

その気持ちが一倍強いです。

その心理状態が「マウントを取る」という行為として

表に出てくるのではないでしょうか。

学生であればまだ許されるかもしれませんが、

良い大人が自分の正しさだけを主張して悦に浸っている姿は

みっともないだけですよね。

マウントを取りたがる人が近くにいるのであれば、

反面教師として眺めるのをおすすめします。。。。

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